2009/10/30

オランダから3 パスカル家に子馬が

パスカル家に今年の夏から新しい家族が増えて、ますます動物王国になってました(笑。ほかに、犬、猫、うさぎ、にわとりがいます)
シェットランダーという種類の馬(牛柄?)。 名前はチェス、18歳の雄です。


ドレスアップしたチェスを撮影中の Naomiカメラマン。(画像をクリックすると、ドレスアップ箇所がよく見えます)

2009/10/26

オランダから2 かかし大会

アイントホーフェンの「国際かかし大会」へ。パスカル家もエントリーして「鳥」をモチーフに「かかし」(と呼んでいいのか?)を作りました。
棒さえ立っていればオッケー?みんな力作です






↓パスカルファミリー、最後の仕上げ中。


1日かけて作って一週間公開されます。今年の受賞作はいかに?





↓私のベスト1はこちら。美しい〜


↓最後にこんなのも!RIP

オランダから1 me studio へ。

無事オランダ着きました。こちらは思ったより暖か。
アムスで me studio の新しいオフィスを訪ねました。 
同じビル内にたくさんのデザインオフィスがあり、なんと thonik(トニック)のセカンドオフィスも。
なんでもステデリックミュージアムのビル(POST CS)に入っていたオフィスが、ごそっと移ってきたらしい。
マーティンの案内でいくつかのオフィスを見学できました。その話はまたゆっくり~。


アムス在住のグラフィックデザイナー Soonhwa Kang スナさん といっしょに。






ビルの屋上から街を一望できます。

なんともティピカルなオランダの街並み。




(マーティンと記念撮影)
thanks so much, martin and soona!

2009/10/20

いよいよ出発! スーツケースがいっぱいに…

いよいよ、本日出発です! 取材までの日々をカウントダウンでアップしたかったのですが叶わず…。

↓昨日の夜、とりあえず「お土産だけ」スーツケースに詰めてみたら溢れ出てしまい、、急きょスーツケースをレンタル。



↓ちょこまかとメモは書いていたのですが…
さぁ〜 今から荷造りして、2時間後に出発です!

2009/10/10

オランダから、かわいいプレゼント☆

10月の三連休・初日(今日=秋晴れ)、黙々と?仕事をする私のもとに、オランダの Daanさん から、何やら郵便物が!



中を見ると、ワーオ☆
ヴィヴィアン(左)の顔に「髭」が! ほかにも2つ。そう、Driehoekの3人宛に、オリジナルの「髭スタンプ」プレゼントでしたー。(大・中・小)
ありがとうございます(dan ku wel!)

封を開けたいけどここはグッと我慢して、オランダで開けようと思います。3人で記念撮影するぞ〜(笑)

さぁ、元気をもらってまた仕事に戻ります・・

2009/10/05

オランダの自転車

マサミから Ninaさん が掲載されてる雑誌(右)が届きました。いっしょに、KLMの機内誌も(左)。
表紙の写真、なかなか凝ってますね。


中を開くと、自転車のページが。



その中で、もっとも目を引いたのが、この方!


この Lola Jasziniewskiさん(57、フリーランサー)によると
「2年前に手に入れた、この古い自転車を自分流にペイントしてカスタマイズしたのよ。ボックスも完璧。アムステルダムは自転車人にとって安全な街。ただ雨の日にこれを乗るのにはまだ慣れないわ(笑)」
なんてハッピーな自転車!

「オランダで自転車」というと、忘れられない思い出がひとつ。
昨年、ロッテルダムの「Mikodesign ミコデザイン」を訪れたときに、エリカさんが「ロッテを自転車めぐりしよう」と誘ってくれ、私たちの自転車も調達してくれました。
と、ところが、私だけ地面に脚がつかず怖くて乗れず、、。見かねたエリカさんが「この前に乗りなよ!」と、自分の自転車の前の席、というか「箱」を明け渡してくれたのです。↓こんなかんじに。。


・・5月のサイクリングは最高に気持ちよかったです。
        ↓余裕の笑顔? Naomi+Masami。


みんな待って〜〜。。

2009/10/01

Masami から近況です。ナ〜イスショット!

"私この前の土曜日に、日本語クラスのわっかーい教え子二人連れてバンジージャンプしてきました。おっもしろかったー!
マキミさんに、まさみさんもわっかーいねぇといわれました・・・。ほめられたんだか、あきれられたんだか・・・。まさみ"



↑スヘフェニンゲンの海岸=北海だそう。右上に見えるもの、そ、それは、、!)

2009/09/26

取材まであと1ヶ月。Sinterklaasのこと

10月のオランダ取材まで、あと1ヶ月を切りました。
現在は、取材先の最終アポなどをとっているところです(あ、飛行機まだとってなかった…汗)
それと同時に、雑誌での「オランダのクリスマス」のページを作成中です。

オランダでは、クリスマスより前の 「シンタクラース:Sinterklaas」のほうがさかんで、毎晩「シンタクラースニュース」が流れるほど。
↓マサミ家にて。「今日のピート(黒人の部下)の動き」などを追っています。




↓パスカル家でも、赤を基調にした冬のインテリアになっていました。詳しくはまた雑誌が出るころに!

+DESIGNINGにて

+DESIGNING(2009年11月号)というデザイン誌で、取材を受けました。
Driehoekでの活動も少し紹介されています。


↓たくさん書いた台割がこんなところで日の目を見るとは…イヤまだ本が出てないから見てないか…(笑)

2009/09/20

「レナレナ」訳者、野坂悦子さんのインタビューで

「レナレナ」(アニメでは「レイナレイナ」) の翻訳をされた野坂悦子さん のインタビューを見つけました。
作者ハリエット・ファン・レークさんとのエピソードが、その人柄を物語っています。


Q★『レナレナ』の作者ハリエット・ファン・レークさんにお会いになったそうですが、そのときのエピソードをお聞かせください。

A☆1990年4月に、家族そろってハリエットさんのご自宅に伺いました。お宅ではなんと、私たちのためだけに人形劇をやってくださったんですよ。実はハリエットさんは人形劇のお仕事のほうが本業といってもいいくらいで、ご自分で劇団も持っていらっしゃるんです。家の一部が劇場スペースになっていて、とても驚きました。人形劇の内容はまさに『レナレナ』の世界そのもの。とても不思議なお話でした。
    (『月刊児童文学翻訳』2000年7月号より一部転載)


オランダの児童書普及のための社会背景などもわかり、興味深いインタビューです。詳しくはこちらで。

「レイナレイナ」オランダの絵本作家, Harriet Van Reek

絵本作家の友達からこんなメールが。
「オランダの『レイナレイナ』って、知ってる? 今日、ふとテレビをつけたら、アニメーションになってました。」


調べてみたら、作者は ハリエット・ファン・レーク(Harriet Van Reek)という、オランダでは有名な絵本作家で、少しシュールな絵柄で大人も楽しめる絵本のようです。
私も日本訳が出ている「ボッケ」Bokje by Querido をさっそく注文。


出版社のサイトによると
1957年、有名な漫画家ヤン・ヴァン・レークの長女として、ライデンに生まれる。ハーグとアムステルダムで美術と美術教育について学んだのち、日本の版画工房で木版画を学ぶ。
最初の絵本『レナレナ』で1987年度『金の石筆賞』を、『ボッケちゃん』で2002年度「銀の絵筆賞」を受賞。
いっぽうで1991年には女性二人による劇団「バンケッチェ」を結成し、さまざまなアート活動を続けている。
現在はロッテルダムに2人の息子と暮らす。

とのこと。日本の版画工房で木版画を学んだとは、興味深い。
「ボッケ」が届くのが楽しみです。

2009/09/02

Nina in Vorm, IKEAの雑誌に

デンボスの Nina in Vorm(ニーナさん) が IKEA FAMILY LIVE マガジン に出ているようです。

"例の 「101 Woonideeen」にも今年の夏号にのったみたいです。(オランダのインテリア誌。以前、Tas-kaの特集をしていた)
イケアの取材は、6人(写真家、アートディレクター、著者などなど)の手により2日間に渡ったそう。見てみたいねぇ。まさみ"


9月です。ボイマンス・ミュージアムで。

ロッテルダムの ボイマンス・ミュージアム にて、9/19から2010/01/10まで 「THE ART OF FASHION展」 が開かれるようです。

昨年、セントラルミュージアムの「The House of Viktor & Rolf 展」に行けなかったので、これはぜひ見たい。

2009/08/28

「日本オランダ年」と、アムスの「レッドライト・プロジェクト」

先日、スイス人でオランダ在住・ジュエリーデザイナー Susanne Klemm (スザンネ・クレム) のレクチャーに行ったときに、 ギャラリーでもらった 「日本オランダ年2008-2009」のステッカー。
せっせと袋に貼って、送っています(笑)。
「日本オランダ年」にちなんで、オランダにちなんだイベントや展覧会が開かれています。そういえば、キャラクター(ブルーナ作)の名前が決まってないと聞きましたが、もう決まったのでしょうか…?
(頭が三角なのでドゥリーちゃんとか^^;)


話し戻って、スザンネ・クレムは、 「雑貨カタログ」で取材した、ヤンチェ と同じ、アムステルダムの風俗街「飾り窓」地区にアトリエを持っています。
「レッドライト・デザインプロジェクト」とは、市の政策で、
1年間アーティストにアトリエを提供するという試み。7人のアーティストがいます。
スザンネの話では、好評のため、2010年4月まで延期されたそう。


↓ヤンチェ取材中にも、2階の窓から下を覗きこむと、観光客が。(左の男性、手を振っている…)


↓ヤンチェアトリエの「顔型の椅子」かわいかったー。
おまけに、アシスタントのサラの「屋根裏部屋」も(下2枚)。サラはアイントホーフェン出身ということで、マサミと盛り上がっていました。