2009/11/17

テキスタイルミュージアムで、minä perhonen展。

ティルブルグの Textile Museum minä perhonen ミナペルホネン の展覧会を見てきました。
ポスター(上)が、日本で見るミナとは違って新鮮。ロゴのドットを「赤ベタ」にして全面に。その中に文字が。日本だから「赤」なのか?でも 漢字なので中国っぽくも見えます…。
メインの「ファッションの部屋」では、さまざまなテキスタイルパネルが壁一面に貼ってありました。
↓一番下のボケボケの写真:「インテリアの部屋」では、ソファやベッドが壁に貼付けられてて(すべて90度に傾いてた)なんとも不思議な空間に。 詳しくは こちらのブログ を。







↓余談ですが、これは、会場の外(廊下)に展示?してあったカーペット(を貼付けたと思われる)ボックス。 中に何が入っているのでしょうか・・ひとつ欲しいです

2009/11/08

オランダのきのこ。 本物です

森を散歩中に見つけた、おもちゃのようなきれいなキノコ。 モチロン毒なので、絶対食べないように。。



↓ロッテルダムの Puur Beleven(ピュアベーレン)で見つけた、カバーがフェルトで作られたアルバム。あちこちに「きのこグッズ」がいっぱい。オランダで、きのこといえば「赤」ですね。

帰国後のスーツケース, HEAVY!

大きなスーツケースのおかげで、たくさんの資料持ち帰れました! これからゆっくり整理しまーす

↓しかし、よく見ると左に「HEAVY! 重量オーバー」の札が。31kgと書いてあります…

2009/11/04

オランダから戻りました! I am back!

本日戻りましたー。
オランダから、もっとたくさんアップするつもりが… あっという間の二週間でした。
戻ったら、取材させてもらった Janeさん から、私たちの写真が届いていました。thanks!
パスカル家+6軒、どのお宅もほーんと素敵で、楽しかった〜〜
我が家(東京)に着いたら「なんて天井が低いの!」と思ってしまった。すぐに慣れましたが…^^;

2009/10/30

オランダから3 パスカル家に子馬が

パスカル家に今年の夏から新しい家族が増えて、ますます動物王国になってました(笑。ほかに、犬、猫、うさぎ、にわとりがいます)
シェットランダーという種類の馬(牛柄?)。 名前はチェス、18歳の雄です。


ドレスアップしたチェスを撮影中の Naomiカメラマン。(画像をクリックすると、ドレスアップ箇所がよく見えます)

2009/10/26

オランダから2 かかし大会

アイントホーフェンの「国際かかし大会」へ。パスカル家もエントリーして「鳥」をモチーフに「かかし」(と呼んでいいのか?)を作りました。
棒さえ立っていればオッケー?みんな力作です






↓パスカルファミリー、最後の仕上げ中。


1日かけて作って一週間公開されます。今年の受賞作はいかに?





↓私のベスト1はこちら。美しい〜


↓最後にこんなのも!RIP

オランダから1 me studio へ。

無事オランダ着きました。こちらは思ったより暖か。
アムスで me studio の新しいオフィスを訪ねました。 
同じビル内にたくさんのデザインオフィスがあり、なんと thonik(トニック)のセカンドオフィスも。
なんでもステデリックミュージアムのビル(POST CS)に入っていたオフィスが、ごそっと移ってきたらしい。
マーティンの案内でいくつかのオフィスを見学できました。その話はまたゆっくり~。


アムス在住のグラフィックデザイナー Soonhwa Kang スナさん といっしょに。






ビルの屋上から街を一望できます。

なんともティピカルなオランダの街並み。




(マーティンと記念撮影)
thanks so much, martin and soona!

2009/10/20

いよいよ出発! スーツケースがいっぱいに…

いよいよ、本日出発です! 取材までの日々をカウントダウンでアップしたかったのですが叶わず…。

↓昨日の夜、とりあえず「お土産だけ」スーツケースに詰めてみたら溢れ出てしまい、、急きょスーツケースをレンタル。



↓ちょこまかとメモは書いていたのですが…
さぁ〜 今から荷造りして、2時間後に出発です!

2009/10/10

オランダから、かわいいプレゼント☆

10月の三連休・初日(今日=秋晴れ)、黙々と?仕事をする私のもとに、オランダの Daanさん から、何やら郵便物が!



中を見ると、ワーオ☆
ヴィヴィアン(左)の顔に「髭」が! ほかにも2つ。そう、Driehoekの3人宛に、オリジナルの「髭スタンプ」プレゼントでしたー。(大・中・小)
ありがとうございます(dan ku wel!)

封を開けたいけどここはグッと我慢して、オランダで開けようと思います。3人で記念撮影するぞ〜(笑)

さぁ、元気をもらってまた仕事に戻ります・・

2009/10/05

オランダの自転車

マサミから Ninaさん が掲載されてる雑誌(右)が届きました。いっしょに、KLMの機内誌も(左)。
表紙の写真、なかなか凝ってますね。


中を開くと、自転車のページが。



その中で、もっとも目を引いたのが、この方!


この Lola Jasziniewskiさん(57、フリーランサー)によると
「2年前に手に入れた、この古い自転車を自分流にペイントしてカスタマイズしたのよ。ボックスも完璧。アムステルダムは自転車人にとって安全な街。ただ雨の日にこれを乗るのにはまだ慣れないわ(笑)」
なんてハッピーな自転車!

「オランダで自転車」というと、忘れられない思い出がひとつ。
昨年、ロッテルダムの「Mikodesign ミコデザイン」を訪れたときに、エリカさんが「ロッテを自転車めぐりしよう」と誘ってくれ、私たちの自転車も調達してくれました。
と、ところが、私だけ地面に脚がつかず怖くて乗れず、、。見かねたエリカさんが「この前に乗りなよ!」と、自分の自転車の前の席、というか「箱」を明け渡してくれたのです。↓こんなかんじに。。


・・5月のサイクリングは最高に気持ちよかったです。
        ↓余裕の笑顔? Naomi+Masami。


みんな待って〜〜。。

2009/10/01

Masami から近況です。ナ〜イスショット!

"私この前の土曜日に、日本語クラスのわっかーい教え子二人連れてバンジージャンプしてきました。おっもしろかったー!
まきみさんに、まさみさんもわっかーいねぇといわれました・・・。ほめられたんだか、あきれられたんだか・・・。まさみ"



↑スケーベニンゲンの海岸=北海だそう。右上に見えるもの、そ、それは、、!)

2009/09/26

取材まであと1ヶ月。Sinterklaasのこと

10月のオランダ取材まで、あと1ヶ月を切りました。
現在は、取材先の最終アポなどをとっているところです(あ、飛行機まだとってなかった…汗)
それと同時に、雑誌での「オランダのクリスマス」のページを作成中です。

オランダでは、クリスマスより前の 「シンタクラース:Sinterklaas」のほうがさかんで、毎晩「シンタクラースニュース」が流れるほど。
↓マサミ家にて。「今日のピート(黒人の部下)の動き」などを追っています。




↓パスカル家でも、赤を基調にした冬のインテリアになっていました。詳しくはまた雑誌が出るころに!

+DESIGNINGにて

+DESIGNING(2009年11月号)というデザイン誌で、取材を受けました。
Driehoekでの活動も少し紹介されています。


↓たくさん書いた台割がこんなところで日の目を見るとは…イヤまだ本が出てないから見てないか…(笑)

2009/09/20

「レナレナ」訳者、野坂悦子さんのインタビューで

「レナレナ」(アニメでは「レイナレイナ」) の翻訳をされた野坂悦子さん のインタビューを見つけました。
作者ハリエット・ファン・レークさんとのエピソードが、その人柄を物語っています。


Q★『レナレナ』の作者ハリエット・ファン・レークさんにお会いになったそうですが、そのときのエピソードをお聞かせください。

A☆1990年4月に、家族そろってハリエットさんのご自宅に伺いました。お宅ではなんと、私たちのためだけに人形劇をやってくださったんですよ。実はハリエットさんは人形劇のお仕事のほうが本業といってもいいくらいで、ご自分で劇団も持っていらっしゃるんです。家の一部が劇場スペースになっていて、とても驚きました。人形劇の内容はまさに『レナレナ』の世界そのもの。とても不思議なお話でした。
    (『月刊児童文学翻訳』2000年7月号より一部転載)


オランダの児童書普及のための社会背景などもわかり、興味深いインタビューです。詳しくはこちらで。

「レイナレイナ」オランダの絵本作家, Harriet Van Reek

絵本作家の友達からこんなメールが。
「レイナレイナ」って、知ってる? オランダの有名な絵本作家さんとのこと。
今日、ふとテレビをつけたら、アニメーションになってました。”


調べてみたら、作者は ハリエット・ファン・レーク(Harriet Van Reek)という、オランダでは有名な絵本作家で、ブルーナと違って、少しシュールな絵柄で大人も楽しめる絵本のようです。
私も日本訳が出ている「ボッケ」Bokje by Querido をさっそく注文。


出版社のサイトによると
1957年、有名な漫画家ヤン・ヴァン・レークの長女として、ライデンに生まれる。ハーグとアムステルダムで美術と美術教育について学んだのち、日本の版画工房で木版画を学ぶ。
最初の絵本『レナレナ』で1987年度『金の石筆賞』を、『ボッケちゃん』で2002年度「銀の絵筆賞」を受賞。
いっぽうで1991年には女性二人による劇団「バンケッチェ」を結成し、さまざまなアート活動を続けている。
現在はロッテルダムに2人の息子と暮らす。

とのこと。日本の版画工房で木版画を学んだとは、興味深い。
「ボッケ」が届くのが楽しみです。

2009/09/02

Nina in Vorm, IKEAの雑誌に

デンボスの Nina in Vorm(ニーナさん) IKEA FAMILY LIVE マガジン に出ているようです。

"例の 「101 Woonideeen」にも今年の夏号にのったみたいです。(オランダのインテリア誌。以前、Tas-kaの特集をしていた)
イケアの取材は、6人(写真家、アートディレクター、著者などなど)の手により2日間に渡ったそう。見てみたいねぇ。まさみ"


9月です。ボイマンス・ミュージアムで。

ロッテルダムの ボイマンス・ミュージアム にて、9/19から2010/01/10まで 「THE ART OF FASHION展」 が開かれるようです。

昨年、セントラルミュージアムの「The House of Viktor & Rolf 展」に行けなかったので、これはぜひ見たい。

2009/08/28

「日本オランダ年」と、アムスの「レッドライト・プロジェクト」

先日、スイス人でオランダ在住・ジュエリーデザイナー Susanne Klemm (スザンネ・クレム) のレクチャーに行ったときに、 ギャラリーでもらった 「日本オランダ年2008-2009」のステッカー。
せっせと袋に貼って、送っています(笑)。
「日本オランダ年」にちなんで、オランダにちなんだイベントや展覧会が開かれています。そういえば、キャラクター(ブルーナ作)の名前が決まってないと聞きましたが、もう決まったのでしょうか…?
(頭が三角なのでドゥリーちゃんとか^^;)


話し戻って、スザンネ・クレムは、 「雑貨カタログ」で取材した、ヤンチェ と同じ、アムステルダムの風俗街「飾り窓」地区にアトリエを持っています。
「レッドライト・デザインプロジェクト」とは、市の政策で、
1年間アーティストにアトリエを提供するという試み。7人のアーティストがいます。
スザンネの話では、好評のため、2010年4月まで延期されたそう。


↓ヤンチェ取材中にも、2階の窓から下を覗きこむと、観光客が。(左の男性、手を振っている…)


↓ヤンチェアトリエの「顔型の椅子」かわいかったー。
おまけに、アシスタントのサラの「屋根裏部屋」も(下2枚)。サラはアイントホーフェン出身ということで、マサミと盛り上がっていました。




大阪で見つけた「オランダ」

早くも8月も終わろうとしてますが、お盆休みに大阪に行った時に
見つけた「珈琲オランダ」
レトロなロゴがしぶいです。お盆で営業してなかったのがざんねん。

調べてみたら「喫茶オランダ」というのはありましたが、
「珈琲オランダ」は見つからず…。
オランダ人はコーヒー好きですよね。スタバも入る余地なし?

2009/08/19

「雑貨カタログ」と「コットンフレンド」で

8/15発売「雑貨カタログ」秋号に、昨年取材した「オランダのアトリエ」の記事が出ています。
おなじみ Tas-ka、ジュエリーデザイナー Jantje Fleischhut (ヤンチェ・フライシュクット)さん 、日本人アーティスト・ イシザワエイコさん の オランダでのアトリエ風景が見れます。
(↓タスカのページ)




もう1冊、「コットンフレンド」秋号 にて、タスカのページも。
タスカの布を使った子供のエプロンとパンツ作り、日暮里・布問屋めぐりと楽しいページとなりました。


↓は、コットンフレンドの撮影風景。デスペラードのお庭にて。
作品デザインは、スタイリストの澤入美佳さん。作品もスタイリングもビビッドカラーが効いてます♪



2009/08/04

Wozzie から、新しいコレクション

Wozzie から、新しいコレクション。かわいいパッケージで送られてきました。
「男の子の部屋飾り」がテーマだけあり、色もすべてブルーで統一。カラフルなダッチカラーの中で新鮮に見えます。



↓Newコレクションから。




↓自身も男の子2人のママ、Juliaさん。壁も美しいブルーのグラデーションです。

2009/08/01

8月ですね。 ブルーナの本

8月になりましたー。猛暑の東京(今日はマダ涼しいほう)と、うってかわって、オランダは20度前後で快適だそう。
こちらは、心配そうな? ブルーナのカレンダー に見守られながら、10月の取材に向けてちゃくちゃくと!進行中です。
↓右は、同じくブルーナの作品集。


ミッフィストーリーが、子どもとの生活の中から生まれたことがよくわかります。


ブルーナは絵本作家になるまで、父親の出版社でブックデザイナーとして2000冊もの装丁を手がけたことでも知られていますが、こ、こんなのもアリ〜!?

↓よく見ると、自分の額 切ってます(笑)


ほかにも、世界中から送られてきたファンレターや、世界各地でのイベント(下はソウルにて)など、
サイズは小さいけど、ブルーナクロニクルが詰まった1冊です。




気球に乗ってバケーションに行きたい〜(現実逃避)

2009/07/24

Studio Thonik, オレンジとミドリの家

以前このブログでも紹介した、オランダ・グラフィックデザイン界を代表する Thonik (トニック) のアトリエ兼住居=「Studio Thonik」は「オレンジとミドリ」見事なまでのオランダ色。



設計は MVRDV
内装は Richard Hutten

ハッテンといえば、Musさん家にも、ハッテンのダンボ・マグカップが写ってました。↓右奥に色違いでたくさん!


トニックの仕事の中で「子ども絡み」をひとつ。アムステルダムの公共図書館 Oba のサインシステムがあります。
モチロン子どもだけでなく、大人も1日遊べる?とても居心地の良い空間です。アムス駅から徒歩5分。

2009/07/12

子どものための本屋さん, de kinderboekwinkel

倉敷のオランダ情報サイト「プチしんぶん」で見つけた
アムスにある、子どものための本屋さん「de kinderboekwinkel」
ここはぜひ行ってみたい〜

(写真は「オランダで子育て生活・オランダ旅行観光サイト」から)

↓は、ロッテルダムの本屋「Boekhandel v/h Van Gennep」
小さい本屋ですが、一般書から料理などの実用書や、絵本も充実。オランダの小さな出版社から出てる本も、ここでたくさん見つけました。(例えば こんなのとか)
ディスプレイもいつもかわいい

2009/07/08

子どもの絵で「紙芝居オペラ」

me studio によると「子どもの本」の受賞式で「子どもの絵の紙芝居オペラ」が上映されたそう。それはうれしいサプライズ!
YouTubeで見れます→・Part 1・Part 2


Mikodesignのプレイハウス

ミコデザイン宅の庭に、プレイハウスが完成した模様。お手製のパッチワークカーテン、クッションのビビッドカラーが、小さなスペースにきゅっと詰まってます!



(写真上と右)いっしゅん、ソフィア(お姉さん)かと思ったら、ミラ(妹のほう)だった…

2009/07/05

7人の子どもとハンドメイド, Jikke's Handmade

0歳〜15歳まで、なんと、7人の子どもがいる Maureenさん。「ごく稀な」空き時間を使って、編み物、縫い物、ドローイングに勤しんでる様子。
とか言いながら、とっても手をかけて愛情たっぷり〜ハンドメイドで子育てを楽しんでいますね。



         ↑子ども部屋の壁に、奈良美智発見。

2009/06/30

オランダ、子どもブック 受賞!

以前紹介したme studio デザインの「子どもブック」が、オランダ「2009年・子どもブックデザイン賞」をとったみたいです。 
オメデトウ!

おや、Musさんのお宅でも愛読してる模様。


2009/06/26

「パスカル本」進行中!(ゆるりと)

このブログの本題、オランダ本=「パスカル本」。ゆるりと進行中です!構成を考えるうえで、2年前の写真をあらためて見返しているのですが、子どもたちも小さ〜いし、パスカル自身もちょっと若い(笑)

↓私(miho)が、はじめてパルカル家の行ったときの写メより。
2007年1月。





パルカル家のアルバムをのぞくような、大切な1冊となりそう(作りたい)ですね〜

2009/06/21

Nelum, アニメのワークショップ

フローニンゲンのイラストレーター・アニメーション作家 Rozemarijn(ローズマライン)さん。子どものアニメ・ワークショップも開いてます。

↓「ピザストーリー」を実写で?!

↓絵コンテ描いてます



↓サイトで、実際に子どもたちが作ったアニメが見れます

A Dutch "Polder" Sofa, ヘラ・ヨンゲリウス

オランダ人女性プロダクトデザイナーHella Jongerius(ヘラ・ヨンゲリウス)の代表作「Polder Sofa」にレザー素材が加わり、その新しいカタログの表紙をめくった途端、私の頭の中でソファとオランダの大地が結びつきました。




hh style.comのサイトより
「Polder(ポルダー)」とは、オランダ語で堤防や用水路を用いて開拓した埋立地のこと。長く連なる水路や並木道が交差してできた美しいモザイク状の地形からインスピレーションを受けたこのソファは、その低くフラットな表面や水平を強調したフォルムにPolderの地形的特長を思い起こすことができるでしょう。

なるほど。オランダの美しい風景がそのままソファに。素材の違う「ボタン」がランダムに縫いつけられていて、ハンドメイドっぽいぬくもりも感じます。
いつかグリーンを手に入れたい…


↑ヨンゲリウス女史。droog designの創立メンバーでもある

"collected by Tas-ka" より

かわいい帽子を発見☆ 40年以上前に作られた、ボリビア製の子供の帽子。へスターのお兄さんが、南アフリカを旅行したときにマーケットで見つけてきたそうです。
・collected by Tas-ka



余談ですが、私の大好きなDonna Wilson(ドナ・ウィルソン)のヌイグルミたちも仲間入りしたようです。Tas-kaによく馴染んでますね〜

2009/06/16

HELLO! Studio Helmich

アムステルダムのグラフィックデザイナー・アーティストのRynke Sangersさん
フリーハンドのひょうひょうとした柔らかい線が魅力です。

↓サイトのトップページ。


↓ポスターやフライヤーもひょいひょいと(描いてるように見える)


↓CLOTHES PROJECT の"RE"トレーナー。(欲しい)

2009/06/07

テキスタイル・ミュージアムのブログ, KNITTED WORLDS

Textile Musium のブログを見つけました。「KNITTED WORLDS」で展覧会情報が見れます。

このブログの右→に小さく載せているプロフィール写真も、ここのミュージアムショップで撮ったものです。50周年記念グッズのひとつ「フラワーマフラー」を3人で試着したところ。(迷った挙げ句、購入には至らず)

↑ショップのサイン。ミュージアム内すべて「ズシッと」統一。


ショップの方も記念撮影。この写真ではわかりにくいですが、ネームプレートがフェルトになってます。(あ、ここでも3人だ)

2009/06/05

スリードッグで〜す!



ドゥリーフックも、どうせやるならこれくらいは(笑)
via こちらのサイトから。

2009/06/04

RESTORED, Shop in Amsterdam

アムステルダムの「RESTORED」。2008年オープンのセレクトショップです。服、バッグ、アクセサリー、プロダクト(食器など)サイトを見る限り、どれもユーモア満点=ダッチらしい?楽しいデザインばかり。
中でも Maartje van den Noort さん作「パッチワークランプ」が目をひきます。






外観↑アムスの街並に溶け込みつつもしっかり主張。 ワークショップも定期的に開かれるそう。

Hikje, for children of all ages!

「Hikje」は、小さなキッズプロダクトメーカー。
for children of all ages! すべての子どもに向けて、Janneke Zantingeさんのハンドメイドです。
「Hikje」とは、オランダ語でlittle hiccup(小さなしゃっくり=ヒックみたいな?)。

ステッカーかわいい☆


カードボード+カラフル糸でぐるぐる巻きのリトルクレーン!

2009/06/01

オランダ、子どもブック

↓と同じく「me studio」の仕事から。
子どものためのピクチャーブック。3冊シリーズのようです。
モノの切り取り方がウマい。






・・と思ったのですが、Masamiによると

男の子関連の物と、女の子関連の物の写真集ですね。
子供の絵本のような体裁で、実は大人向けなのねきっと。
写真が子供にはアピールしないもんね。

まさみ

(ナルホド)・・

パパオリジナル Birth Card

昨年11月、アムステルダム「me studio」主宰のマーティン(Martin Pyper)にBaby誕生。
誕生カードは、パパ特製のオリジナルカードでした。

"KEET EMMA PYPER 19 nov. 2008 -20:43 -3220g"

"her loving parents FEMKE HULSHOF + MARTIN PYPER"





  (新しいスタジオで、ケートちゃんとマーティン)

2009/05/31

Play all day, 子どもと毎日遊ぼ!

ドイツのGestalten社から出た、子どものためのデザイン本
「Play All Day -Design for Children」。オランダのアーティストも何人か登場しています。




このブログでもおなじみ?Tas-ka(右上)や


Mikodesign(ミコデザイン)(左ページ)


Proef のマライエも。


日本では「ふじようちえん」が紹介されていました。
佐藤可士和がグラフィックを担当したことでも有名。


ちなみにこの本、全240ページで、140人の作品を掲載。すべて作家の写真を流用して構成されています。「撮りおろしナシ」でこんな本ができるのは、現代ならではですね。

2009/05/20

さて、肝心のコンテンツは・・

「で、肝心の本のコンテンツは、どないなってるねん!」とどこからか声が…(汗)

ハイ、ちゃんと進んでおります。 もう少しで固まりそうですよ!

↓左から見守っている?のは、
オランダ観光局でいただいたブルーナ作・Hollandカレンダー。

(カレンダーの裏。しっかり使い込んでおります^^;)

Driehoek ロゴマーク 2

△の中に頭文字を入れて、色違いのシールを作れば
「D」「R」「I」「E」「H」「O」「E」「K」の旗ができあがり〜

2009/05/15

「flow」表紙の言葉は・・

回答送れてゴメーン

Flow気に入ってくれてよかったです。

表紙の格言の意味は、

「明日の心配ばかりしてると、今日が台無しになるよ」

今日を楽しく生きろってことね。

ハイ、そうしましょう。

まさみ

2009/05/10

お庭でピザパーティ。その横で・・

約1年前の08年5月、サッカーもできるぐらいの広い広い「パスカル家の庭」で「ピザパーティ」を。ピザを焼く横で、コックのビヨールンおじさん指揮のもと、マシュマロを焼く子どもたち。これがなかなか美味しい。ピザは、ドラム缶を釜にみたてて焼きました。


その釜の上で、私たち(Naomi+Miho)も、慣れない手つきでパン焼きをお手伝い。左奥に見える土の山は「オランダのゲートボール場」(名前失念)を建設中。
もちろんそれも、家族のみんなでコツコツと。


あれ、気がつくと、焼くのに飽きてトランポリンを飛びまくる子どもたち。


                Wow!

2009/05/05

オランダの雑誌「flow」

マサミからのお土産「flow」というライフスタイル誌。表紙タイトルの下に、Janis Joplinの言葉が書いてあり(オランダ語なので読めませんが)作り手からの強いメッセージを感じます。表紙上には 「Simplify your life - Feel connected - Live mindfully - Spoil yourself」と。
中はアイデアヒント満載のかわいい誌面です。
http://www.flowmagazine.nl/

(表紙。↓左2コは、Tas-kaのフェルトブローチ)




       (右ページ:ラベルステッカーつき)

2009/05/04

「スリードッグ」 ではありません…(笑)

先日、Toruさんに

「マサミです。ナオミです。ミホです。 3人あわせて
『スリードッグ』で〜す!」

と言ってしまいました。Three Dogsって!!

*ユニット名の変更ではありません。
オランダ語の「Drie」と「Three」は似てますね(言い訳)

2009/05/02

Tas-ka 日暮里へ

雑誌の企画で「Tas-ka日暮里めぐり」を。
写真(上2枚)は、チェコのボタン、チロルテープなどを扱っている手芸雑貨店、
「On-travelling*」。
http://on-travelling.shop-pro.jp/

オランダでは「生地屋」がほとんどないらしく、いつもマーケットで入手するそう。たくさんの可愛い素材を前に、真剣にチョイスする二人でした。






締めくくりに、駅の「にっぽり繊維街」看板の前で記念撮影。(ちょっとお疲れ気味…?) おつかれさまでした。

2009/04/29

Tas-ka 来日。

”PRINTED MATTER”のレセプションパーティへ。クラムボン・原田郁子のミニライヴもあり大盛況!(ラストは、おおはた雄一がゲスト出演)
”PRINTED MATTER”に参加している「spoken word project」が原田さんの衣装を手がけている関係で、このサプライズが実現したそう。イベントの趣旨でもある「柄でみんながハッピーに!」が叶った夜でした。
spoken word project→
http://blog.desperadoweb.net/2009/04/spoken-words-project-printed-m.php

写真は「Tas-ka + Driehoek」in Tokyo!

ps* Tas-kaのへスター(右から2番目)、オランダで会ったときは小さいと思ったけど、日本で会ったら大きかった(笑)

*デスペラードのブログにも、昨夜の様子が。(あ、私たちが…^^;)
http://blog.desperadoweb.net/2009/04/printed-matter-2009428night-ev.php

2009/04/26

ミッフィー像

↓子供の落書きつながり?で思い出したのが、ユトレヒトのミッフィー像の落書き。もちろん(落書き部分は)ガイドブックには出てません…

Mus

オランダの南Volckerdorpに住む、joschaさんのブログ。
3人の子どもたちとの楽しい暮らしぶりが見れます。
http://mushandmade.blogspot.com/

2009/04/24

Homemade Happiness

ロッテルダムにアトリエのある、デザイナーOzowiezoさんと
イラストレーターCarolineさんがはじめたウェブショップ「Homemade Happiness」。
パーティーなど子どものイベントのための「工作用テンプレート」をPDFで支給するシステム。オランダ語なので詳しくはわかりませんが、ひとつ数百円(2.5〜7.5E)くらいですね。
http://www.homemadehappiness.nl/

2009/04/23

Tas-ka @ DESPERADO

今日行ってきました。↓外観だけ撮影。向かって左がTas-kaです。
店内のディスプレイも可愛くて楽しくてウキウキしました(笑)


2009/04/21

Nina in vorm

デンボスにアトリエのある、アーティストのニーナさん。
http://ninainvorm.punt.nl/

セラミック器、コラージュ、スクリーンプリントなど。カラフルで鳥のモチーフが多いですね。誕生日用のお皿を特注で作ることもあるそう。



アトリエの様子はこちらで。
http://www.youtube.com/watch?v=-o00z7gl1fI
溢れるほどの作品が美しくディスプレイされてます。
(しかし、オランダのレポーターって、ベッドに寝そべったりしてずいぶんリラックスしてますね…)

続・台割進行中・・


やっと全容が見えてきた〜(カナ)

2009/04/17

Tas-ka 日本上陸

昨年11月にアトリエを取材した、オランダの「Tas-ka」が、来週から日本上陸です。その記念イベントが、渋谷のセレクトショップDESPERADOで行われます。
Tas-ka→http://www.tas-ka.nl/
"PRINTED MATTAR" 2009.4.22.wed.-5.10.sun.→
http://blog.desperadoweb.net/2009/04/printed-mattar-2009422wed510su.php

DMが旗になっていてかわいい。Tas-kaの柄は、左2つ。


↑グラフィックは、マリメッコの国内グラフィックも作っている「enamel.」
裏はピンクとグリーンの2色刷り。
enamel.→http://www.enamel.co.jp/

チャルカでも・・

大阪の東欧雑貨屋さん「チャルカ」でも「本作り・メイキングブログ」を作ってました。2冊同時進行のようです。

●チャルカの本作りブログ [緑本] 篇→http://www.charkha.net/midori/
●チャルカの本作りブログ [アジガミ本] 篇→
 http://www.charkha.net/ajigamibon/

チャルカ最初の [オレンジ本]『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』は、ボロボロになるまで読みました。
この本が出てから「旅+雑貨」本ブームがきた!?

2009/04/13

Driehoek ロゴマーク作成中 1

内容と同時進行で、ユニットマーク(Driehoek)も進行中です。
mihoがいつも仕事を手伝ってもらっているhoiminさんに依頼。
(以下、hoiminさんから)

--
さて、ドゥリーフックのマーク。
三角で〜の話をきいて、
70年代のおもちゃ「ウォーターゲーム」を
思い出しました。

上の透明なところに水をいれて、右下のボタンを押すと、
水の中で▲▽が動くというおもちゃで。


なんとなく、そんな感じで、
形をコレ!って決めなくても、
パーツをパズルみたいに動かしても可!みたいな
マークでもいいのかなぁ、と。


んで、最初に三角を書いて、角を丸くして。
メンバー3人いるから、三角3つで。
横一列にならべてもいいし、
並べてさらに大きい三角に見えるようにしてもいいし。

基本形を1つ決めたら、
あとは遊んで配置を換えちゃったり、
ページのお飾りみたいにして、
パラパラと散らすのもアリかも?と。
(…と思ってバラしたのが右側のです。)

あと色も、Driehoekさんの本のデザインに合わせて、
例えば3人のテーマカラーみたいなものを当てはめても
いいかもしれません?

--
というかんじ進めてますが、どうでしょう?
(こちらのほうが本業なので早くできちゃうかも^^;)miho

2009/04/11

とある、元編集者から 3


・・・・・・。

とある、元編集者から 2

とある、元編集者から 1

叱咤激励です・・

2009/04/10

ほんとはこんなにカラフルです

↓のテキスタイル・ミュージアム「布製メニュー」と同じ柄のポストイット。(中はピンクの無地)
赤はIneke Hans作。黒はStudio Job作。(2004)

Ineke Hans→http://www.inekehans.com/
Studio Job→http://www.studiojob.nl/

2009/04/08

アーネム、質問

アーネムで、子供も楽しめる施設ってありますか? miho

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アーネムには、オープンエアミュージアムがあって、オランダの昔の家や暮らしを再現した面白いところがあります。
http://www.openluchtmuseum.nl/
http://www.youtube.com/watch?v=u9epnkfWkdc&feature=related

夏は子供の為のアクティビティも盛んにしていると思います。

まさみ

テキスタイル・ミュージアム

ティルブルグにある「テキスタイル・ミュージアム」は昔の工場をそのままミュージアムにしてるだけでなく、現在もそこで生産されているところがユニークです。(一般の人も制作可能)

そのテキスタイルミュージアムが、2008年5月に50周年を記念してリニューアルされました。
リニューアル後の様子は、こちらでも紹介していますが
http://sakatolikesdesign.blogspot.com/2008/09/textile-museum-50th-anniversary.html

ここでは、リニューアル前の貴重な写真を。


これ、カフェのメニューです。もちろん布製。(2006.12)
Textile Museum Tilburg ⇨ http://www.textielmuseum.nl/

2009/04/07

Mikodesign

ロッテッルダム「ミコデザイン」主宰のエリカは、2人のママ。
毎年娘たちの誕生会には、テーマを決めてパーティを開きます。
写真は下の娘・ミラが5歳の時のアリス。インビテーションカードもトランプ仕立てで気が効いてます。




こちらは4歳の時のミラ。マトリョーシカのコスプレ?最高!
http://mikodesign.blogspot.com/

オランダ語、質問

「子供といっしょに手作り」は、オランダ語で何と言うのかな? miho

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子供と工作は
Knutselen mat kinderen

手作りというと、なにを作るかによって動詞が変わってくるので、一概に「手作り」とは、言いにくいです。英語のHomemade(家での手作り)を使って、無理やり
Homemade met kinderen
とするのもおかしいし。

子供達と家で・・・
Thuis met kinderen
みたいのは、家で子供達とするいろいろなことを含むので、良いかもしれません。

とりあえず。まさみ

All the luck in the world

グラフィックデザイナーでもあり、アーティストの Jane Schoutenさん。
HP(All the luck in the world)とflickerで彼女の計り知れない才能を見ることができます。
http://www.alltheluckintheworld.nl/
http://www.flickr.com/photos/atlitw/



カラフルな色、いろんな素材をコラージュして創る彼女の世界はおもちゃ箱のよう。中でも私が好きなのが、この wall x'mas tree。楽しい!

Groningen (フローニンゲン)


フローニンゲン(右上)在住の素敵なアーティストを発見。
Masami家(中央)からは、どれくらいの距離なのでしょうか・・。
途中に行ってみたい街、アーネムやStaphorst(オランダの伝統的な生地を生産する街)もありますがね。

2009/04/06

ボイマンス・ミュージアムの

ロゴスカーフを購入(45Eくらい)。デザインは、↓と同じくトニック。

(モデル:Toru。バルセロナで友達にいただいたお土産と)2008.12



↑よれってますが、広げるとこんなかんじ。

ボイマンス・ミュージアム(ロッテルダム)の中庭



(上)2008.5月。ロッテルダムの街を自転車でまわったとき「素通りした一瞬」に激写。
(下)2008.12月。ミュージアムがリニューアルして中庭一面にロゴが。上の写真とは反対側から。
ロゴデザインは、現代オランダ・グラフィックデザイン界を代表する「トニック」http://www.thonik.nl/
ボイマンス・ミュージアム http://www.boijmans.rotterdam.nl/

2009/04/05

台割進行中・・


ウ〜ン。。(それより明日締め切りの仕事をしたほうが…;)