2010/04/29

キューケンホフ公園で「オランダ・チューリップ大使」假屋崎省吾さんの就任式。

4月16日、オランダのキューケンホフ公園 にて、
日本を代表する華道家・假屋崎省吾さん、初の「オランダ・チューリップ大使」としての就任式が行われました。
32ヘクタールを誇る キューケンホフ公園では、700万株のチューリップ、ヒヤシンス、水仙が色鮮やかに咲き乱れ、3つある屋内のパビリオンでも、数え切れないほどの種類の様々な色・形のチューリップ、蘭、ゆりが鑑賞できます。これが本当にチューリップ?と言うような、珍しい形のものも多く、目を楽しませてくれます。

「オランダ・チューリップ大使」に就任された假屋崎さんは、中央のパビリオンにて、12日より作品を展示されました。
蘭をふんだんに使用した艶やかなアレンジメントは、各国からの観客の目を引いていたそうです。
キューケンホフ公園は、1年のうち2ヶ月しかオープンしておらず、今年は5月16日まで開園されています。
この天候がよく、自然の美しい時期に、どうぞ一度訪れてみてください。(まさみ)

●「キューケンホフ公園 」Keukenhof
毎日午前8時〜午後7時半
アクセス: 開園期間中、アムステルダム・スキポール空港からキューケンホフまで直通バスが15分毎に運行され、空港からの所要時間は約20分。ライデン駅からも直通バスが運行される。駐車場もあり。




↓ここから、Mihoの追加情報です。
就任式の前日(4月15日)、はじめてキューケンホフを訪れました。 オランダ暦10年のマサミも、なんとはじめての来訪。
チューリップ全開には少し早かったようですが、美しい花々に魅了されました。


入ってすぐに、大きな木靴が!


小さな赤いチューリップ、かわいい〜




温室内もたくさんの人、人、、


地平線のよう…


風車の中にも入れましたよ。



じつは、アムステルダムのホテルで偶然、假屋崎さんとお会いして記念撮影していただきました(笑)
今後の「オランダ・チューリップ大使」のご活躍を楽しみにしています!

ナオミも帰国! Miho & Naomi came back to Tokyo!

ご報告が遅れましたが、 帰国が遅れていたナオミさん も、4月27日に無事帰国しました!

ナオミさんの載った飛行機は、何故かガラガラだったようです。!?

「↓写真は、搭乗前の写真ではなく、飛行中の機内の写真です」 とのこと。。


なにはともあれ、無事に帰国できてよかった。

(ここでやっと3人に)取材おつかれさまでしたー^^/

2010/04/26

ベービーアスパラガス(オランダのナオミから)

オランダに取り残された? ナオミさんから、初投稿です!

* * *
火山噴火のために搭乗予定の飛行機が欠航になり、オランダに取り残された私(ナオミ)も、今日26日の飛行機でようやく帰る事が出来そうです。
マサミさんちでお世話になっていたこの一週間、写真のセレクトもちゃんと?しながら、色々と楽しく過ごしていました。
先日、近くのマーケットへ出掛けた時、この季節が旬のホワイトアスパラガスが沢山売っていました。
その中で、ベービーアスパラガスなるものを発見!
8センチ程の長さで、生のまま食べられるというもの。初めて見た!
お兄さんが試食をさせてくれたので、食べてみると甘くて美味しかった〜。灰汁抜きしないで、そのまま食べられるなんてお手軽です。




ホワイトアスパラガスを売っていたお兄さん、カメラを向けるとなぜか少し斜めに向き、少しムキッとしたホーズをとってくれました。

オランダから戻りました!(ナオミはまだオランダに…)

すっかりご無沙汰してしまいました〜! この間に
・「パスカル本」入稿
・オランダへ出発→「インテリア本」取材スタート→無事終了!
と同時に、アイスランドの火山噴火の影響で、帰国できるかわからないドキドキの時を数日過ごし、
無事、22日に帰国しました!

ただ…同行した、カメラのナオミさんは、帰国を予定していた便が欠航になり、まだオランダにおります。
しかーし、オランダのマサミ家で、予定外の休暇を楽しんでいる様子。 ちょっと羨ましい?(笑)

私(Miho)は、帰国してすぐに「パスカル本」の色校が出てきて、ただ今チェック中です。

そうこうしてるうちに、出版社のサイトに 「パスカル本の詳細」が、出ていました! 表紙のデザイン、このブログで先にアップするはずが、、先を越された〜(^^;)

というわけで、帰国直後でちょっとバタバタしてますので、まずは こちらを ご覧ください〜


↓オマケ写真* 成田に着いて家路に向かうMihoの荷物です。スーツケースにはお馴染み?ガムテープで、Driehoek(三角形)を施しましたが、危機一髪でなんとか原型をとどめています(!?)

さらにオマケ話*上のポスター、千葉国体のキャラクター 「チーバくん」は、友人のイラストレーター 坂崎千春さん によるものです。

2010/04/02

4月です。「パスカル本」入稿と「オランダ取材」まであと一週間!

オランダでは、今日から イースター祭 ですね。
最近見つけた Dutch Handmade というブログにも、かわいい卵カバーが紹介されていました。



日本では、昨日から新学期スタート! ですが、フリーランスの私(Miho)にはあまり関係なく…黙々と作業を続けております。
いよいよ来週には「パスカル本」の入稿を控えつつ、取材準備も少しずつしないと・・。
下の写真は、今朝toruさんに激写されたテーブルの上。今回も前回同様、スーツケースに荷物が収まらないことはわかっているので(!)レンタルすることにしましたー。(次回までには購入する予定〜)



あと一週間がんばりまーす!

2010/03/29

Lily van der Stokkerの壁画。ボイマンス美術館にて

ロッテルダムの ボイマンス・ミュージアム(Museum Boijmans ) にてオランダ人アーティスト・Lily van der Stokker による壁画作品が、6月13日まで見れるようです。


3年ほど前に、アイントホーフェンの アベミュージアム(van abbe museum) でLilyの作品を見て大ファンになりました。(そのときの写真↓)これは楽しみ!

2010/03/28

美術手帖「ブルーナ特集」、KIX MAGAZINE「オランダ特集」

「ミッフィ誕生55年」 にちなんで、美術手帖でも「ディック・ブルーナ特集」が組まれました。(写真左)
そのトナリは、大阪発『Lマガジン』別冊、関西国際空港とコラボで出してる『KIX MAGAZINE』 。特集は「デザインを旅する」で、オランダも巻頭に取り上げられていました。



特集の扉には スキポール空港 のサインシステムを監修した ポール・マイクセナール氏 が登場。


アムステルダムのセレクトショップ Restored や(↓右ページ左下)
オランダの南の街、ブレダにある グラフィック・デザイン・ミュージアム への行き方も出ています。(左ページ)


<オマケ>こちらは、グラフィックミュージアムの外観とオリジナルグッズです。






『美術手帖』のブルーナ特集では、ブルーナを日本に紹介した編集者、松居直さんのインタビューが掲載。


インタビューで印象的だったのが「ブルーナの作品の背景にある、オランダの風土、国民性」の中の
「水平と垂直からなる構図は、オランダの風土から育まれたものでしょう。どこまで行っても地平線が続く、真っ平な土地。
つねに地面に対して垂直に建物、木、そして人が立っています」
というくだり。
以前、 ヘラ・ヨンゲリウスのPolderソファについて も同じことを感じましたが「なるほど!!」と納得です。

ほかにも 祖父江慎さんの
『うさこちゃん』シリーズのリニューアルについてインタビューなど「ブルーナの謎」に迫る特集でした。


そして「パスカル本」の表紙とおそろい?のこのポーズについても、ブルーナ氏語ってらっしゃいましたよー。

2010/03/27

オランダのまさみから、初投稿です。

「全然関係ありませんが、この怒涛のような日々に、癒しの写真を一つ。全然かまってくれないご主人(私)の横であくびをしながら寝転ぶ、我が家のルナです。たまに抱っこしてやって、癒されてます。」まさみ

「パスカル本」入稿まで、あとひと粘り。

「パスカル本」の入稿まであと10日あまり。いよいよあと少しです。以前、toruさんから こんなアドバイス や 叱咤激励 、 ネタ? をもらいましたが、
「今朝のひとこと」もグッときました。忘れないないようにここに記しておきます。

「ギリギリまで粘って粘って粘れ! 本は刷り直せないぞ〜」

なんとありがたいお言葉。肝に銘じてがんばります!



(約1年前、こんなメッセージももらっていました。。^^;)

2010/03/17

「55ミッフィー展」。「パスカル本」の表紙と…!

今年は、ミッフィ誕生55周年なんだそうで、4月22日から東京の松屋銀座で「55(ゴーゴー)ミッフィー展」が開かれます。
そのポスターやチラシに使われるのが、このポーズ(ミッフィーがこっちを覗いてる!)なのですが
なんと、先日決まった「パスカル本」の表紙と同じポーズなんです!(もうすぐお披露目できます!)これはうれしい偶然。


55年目にあわせて、日本版の絵本「うさこちゃん」もデザインをリニューアルするようです。
ブックデザインをされてる 祖父江慎さんがツィッターで 「うさこちゃん」の制作秘話をつぶやかれていてコレがすごく面白い。紙や色や文字のこと、ブルーナの秘密?などなど。たいへん勉強になりますー。


「55ミッフィー展」と「うさこちゃん」。そして「パスカル本」も非常に楽しみですね〜(笑)

2010/03/09

3月です。「パスカル本」大詰め。取材まであと1ヶ月!

2月はアッという間に過ぎ、早くも3月。
「パスカル本」は大詰めを向かえています。だんだん形になってきて実感!…できるほどマダ余裕なし(笑)。
そして「インテリア本」の取材まであと1ヶ月〜。ただいま、アポをとったりホテルの予約をしたりしているところです。

そんななか、昨年秋に「パスカル本」で取材した
『オランダ・国際かかし大会』 の結果がわかりましたー。
じゃじゃ〜ん☆ →コチラ で見れます!(via: International Scarecrow Festival)

やはりあの作品が・・・ポゥ!


写真は「かかし」と関係ないですが・・・友達が「オランダ土産」を美しくスタイリングしてくれたものです。お土産といっても、じつは「インテリア本」で取材したお店のカードが中心です…(●´艸`)ヾ

2010/02/22

「るるるの歌」オランダでも人気!? Rururu song in the Netherlands

イラストレーターの友達から「るるるの歌って知ってる? はまってます〜!」というメールをもらい
You Tubeで見たところ、これは子供でなくてもいっしょに唄ってしまうワ♪
「るるるの歌」は、教育テレビ、朝の子供番組 「シャキーン!」で流れてた曲です。



さっそく、オランダの Joschaさん にも教えてあげたところ、
子供たちが気に入ってくれたようで こんなムービー が届きました!
3人兄弟の末っ子 Roemerくん(1歳半)、手をたたいて喜んでます!(笑)

↓お姉ちゃんの Lola elvisちゃん(4歳)といっしょに食事中のRoemerくん。もちろん、パンにチョコレートをたっぷりふりかけてますよ。

2010/02/14

オランダの珈琲には、ストロープワッフルを

紅茶 につづいて、コーヒーの話を。
オランダでは、コーヒーといっしょに ストロープワッフル/Stroopwafel(オランダの伝統菓子)をいただくことが多いです。
中にキャラメルがサンドしてあるのですが、これをカップの上に「蓋」のように乗せると・・コーヒーの熱でキャラメルが溶けてきておいしいんです。


こちらは(昼食につづいて)取材先で出されたお茶です。
Driehoekなので△さんかくで撮ってみましたー

2010/02/09

オランダのお茶(Pickwick)とお昼ごはん

オランダでは、コーヒーと同じくらい紅茶もよく飲まれます。マサミ家で Pickwickという銘柄の紅茶の種類がたくさんあって、どれもおいしかったので「日本でも飲みたいな〜」というようなことを
ツィッター(twitter)でつぶやいたところ、なんと 福岡の和蘭屋(おらんだや)さん から「ウチにありますよ!」とうれしい情報が。さっそく注文して、本日届きましたー どれも飲んだことない種類でうれしい!(ありがとうございます)

(ローズヒップ、ホワイトティー、フルーツティー)

訪問先で「紅茶が飲みたい」と言うと、お湯とティーパックのたくさん入った箱を出されて「お好きなお茶をどうぞ」といったかんじです。


↓ついでにこちらは、取材したお家で出された昼食です。
オランダでは、朝も昼もほぼ同じメニューで、パンにハムやチーズをはさんだり、ジャムをぬったりチョコレートをかけたりして食べます。
朝から撮影して→お昼休憩をはさんで→午後早めにフィニッシュというのが、秋から冬にかけての取材スタイルでした。
みなさまご馳走さまでした〜o^^o




2010/02/06

オランダの羊。

Jaschaさん 家の「裏」にいた小羊たち。ぬいぐるみではありません(笑)。
奈良の鹿のように?その辺を歩いていましたー 動きは鹿よりもゆっくりで、おとなしい。


Jaschaさん家に行くまでの道。羊ちゃんがその辺にいるのもナットク〜


ナカナカお家に辿り着けず、地図を確認するMasamiとNaomiでした..



オマケ*こちらは奈良の鹿(昨年末に撮影)。さすがに人慣れしてますネ

2010/02/03

2月ですね。「パスカル本」製作中〜(∥ ̄■ ̄∥)


(I am thinking how to make Pascale's Book more than better everyday... miho ○(´・ω・`) 。 )

2010/01/26

ロッテルダムあれこれ。 @Rotterdam

ロッテルダムつながりで、昨年11月、取材途中に見つけたものをいくつか。
まずは キューブハウス。宿泊できるみたいですね。


 
ロッテルダム図書館



PICK NICK も素通り(これは正面ではなく裏)。次は絶対行くぞ〜



オリボーレン の屋台も出てました。


ショッピングバッグを持って歩く3人のおばさまたち。(Driehoekの○年後?!)



マサミが「ロッテのうんこ」と称したオブジェ。おそらく有名な作品だと思われます…(ご存知の方教えてください)



残念ながら時間がなくて、美術館には行けなかったのですが、夜、 NAI(オランダ建築協会) に隣接した 光の歩道(DIGITAL PARADISE) を散歩しました。



ホテルの窓から見ると(上が夜、下が朝方)




その夜は、ちょうど満月でした○Beautiful Full Moon!